静電気は、誰でもが子供の頃から知っており、今でも冬になれば服や身体に静電気が溜まり驚かされる。さかのぼれば、ギリシャ時代より
静電気は知られており、琥珀をこすると羽がすいつくことが不思議がられていたことが記録に残っている。ギリシャ語で琥珀をエレクトロンと
呼ぶことから現代のエレクトリシティ(electricity=電気)という言葉が生まれている。しかし、その原理が分かったのがなんと18世紀に入って
からであり、ベンジャミン・フランクリンが電気にプラスとマイナスがあることを発見する。その後、クーロンによって荷電された物の相互間の
力(クーロン力)が見いだされた。このように静電気は古くて身近でありながら、原理はここ200年の間に分かってきたことである。直流高電
圧を発生させ、物質を帯電させて、様々な静電気の性質を利用する製品がグリーンテクノ社の製品である。特に、小型高電圧電源は、これ
まで比較的に大型であったものを小型にして、安全化をはかったところが特徴となっている。
|