川崎ものづくりブランド
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認定製品〈第5回認定〉
 認定製品第5回認定 【なんでもイ〜サ】 イクシスリサーチ | 【誘電率測定装置】 エーイーティー |
【スーパーブラスト】 インターナショナル | 【無限∞プレス】 JKB |
【ロボットペデスタル】 昭特製作所 | 【クピレ】 東信電気 | 【メガニッケル】 ブラザー |
なんでもイ〜サ なんでもイ〜サ

川崎市を代表するロボット開発のベンチャー企業としてロボットの受託開発、及び「ロボット技術」の提供を行っています

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川崎市の次世代産業として期待される

 川崎市は明治以来「日本産業の苗床」と言われており、我が国の産業を牽引する地域であることを自負している。臨海部に鉄鋼や化学の重工業が立地し、内陸部には先端科学産業が立地する等、今も新しい次世代産業が生まれている地域となっています。その次世代産業のひとつが「ロボット産業」である。ロボット産業は、機械(メカ)と電気(エレクトロニクス)との技術が融合する分野(メカトロ)で川崎から大きく育つことが期待されている産業の一つとなっている。イクシスリサーチ社は、そのような環境から生まれたロボット開発のベンチャー企業です。山崎文敬社長は、かわさき起業家ビジネスオーディション(50回)において「かわさき起業家賞」を受賞するなど、新産業創出の担い手の一人として期待されています。

フェールシステムを支えるモータコントローラ
 ロボット開発において重要な視点としてロボットの安全性と信頼性があげられる。特に近年のロボットの市場拡大に伴い、安全設計、安全認証取得などが義務づけられ、ロボットのフェールセーフ化は必須条件となっている。これまでのロボット制御は、一つのホストコンピュータにより様々な運動を制御するために直列的にシリアル通信やUSB通信で行っていた。そのため、ホストコンピュータが何らかの理由でダウンした場合に備えてバックアップシステムを備えて安全性を確保している。しかし、再起動するためには、ホストコンピュータの立ち上げが必要であり、その間ロボットのシステム全体がダウンすることとなる。イクシスリサーチ社のiMCs06は、ホストコンピュータとモータコントローラとが並列的に接続されるUDP/IPを採用しており、ホストコンピュータがダウンしても、別のコンピュータがホストコンピュータの代わりとなり、ロボット全体のシステムはダウンさせずにモータなどの制御ができるという安全性と信頼性を保つシステムとして評価を得ている。
ロボットで人間社会を安全で快適に

 これまでのロボット開発は、主に産業用ロボットが中心でしたが、今後はサービスロボットの開発普及が大いに期待されている。より人間社会に近い形でその快適性や安全性を向上するために、ロボットの活躍の場が大きく広がってくるものと思われている。これらを実現する基本的技術として「なんでもイ?サ」iMCs06がロボット開発の普及を担うことが期待されている。

認定委員の評価
○ 学校教育に取り入れ、理科離れ対策として活用できる。
○ 新規性が認められる製品である。
○ ロボット開発向けとして発展性の高い技術をもった製品である。
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