川崎市は明治以来「日本産業の苗床」と言われており、我が国の産業を牽引する地域であることを自負している。臨海部に鉄鋼や化学の重工業が立地し、内陸部には先端科学産業が立地する等、今も新しい次世代産業が生まれている地域となっています。その次世代産業のひとつが「ロボット産業」である。ロボット産業は、機械(メカ)と電気(エレクトロニクス)との技術が融合する分野(メカトロ)で川崎から大きく育つことが期待されている産業の一つとなっている。イクシスリサーチ社は、そのような環境から生まれたロボット開発のベンチャー企業です。山崎文敬社長は、かわさき起業家ビジネスオーディション(50回)において「かわさき起業家賞」を受賞するなど、新産業創出の担い手の一人として期待されています。
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