川崎ものづくりブランド
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認定製品〈第6回認定〉
 認定製品第6回認定 【リチウムイオン電池セル】 エリーパワー株式会 | 【免震金具「G」】 株式会社冲セキ |
【D-Friend】 株式会社ショウエイ | 【TQVCシリーズ】 株式会社高砂製作所 |
【フジジェット】 フジクス株式会社 | 【マルチビッカース硬度計】株式会社フューチュアテック |
【スケールスポーツ524R】 株式会社三矢研究所 | 【MVカット】株式会社モルテック |
【ライトボーイ】 株式会社ライトボーイ | 【ERAZER】 リ・バース株式会社 |

ロードセル式マルチビッカース硬度計のキャッチコピー

試験荷重を1g単位の任意設定が可能で、
50g〜50Kgの超ワイドレンジで硬さ試験ができる、
世界初の ロードセル式マルチビッカース硬度計

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ロードセル式マルチビッカース硬度計

硬度計専門メーカーとして世界40か国以上で販売

株式会社フューチュアテックは、大変にユニークな会社である。1995年に「硬度計の製造・販売・サービス」を専門とする会社として創業された。国内では数少ない硬度計専門メーカーであり、かつ世界にその名を知られており、現在35か国以上の販売代理店を通じて様々な種類の硬度計が販売され利用されている。ものづくりにおいて金属などの材料の硬度を計ることは基礎的な作業として、いくつかの方式による硬さ試験が行われている。ビッカース、ブリネル、ロックウェルなどの方式があるが、中でもビッカースは最も普及している硬さ試験方法で、正四角錐のダイヤモンド圧子を一定の荷重をかけて試験面に押し付け、その際に試験面にできるひし形の凹みの面積で硬さを求める試験方法である。


世界初の超ワイドレンジを実現

ビッカース硬さ試験においても、試験材料にかける荷重の調整が必要で、数グラムから1Kgの低荷重の場合はマイクロビッカース、1Kgから50Kg程度となる高荷重の場合は(マクロ)ビッカースと、試験装置を替えて計測を行っている。例えば、セラッミックスの硬度を計る場合、荷重は300g〜2Kgという範囲となるため、通常では2種類の硬度計が必要となる。このような状況で、幅広い荷重が可能な硬度計を求める声がユーザから多く寄せられた。フューチュアテックのロードセル式マルチビッカース硬度計「FLC-50V」は、このユーザの声に応えるものとして、荷重の大きさを電気信号に変換し検出するロードセル式負荷機構を採用することで50g〜50Kgの超ワイドレンジの試験荷重を可能とした世界初の製品として作られた。


ビッカースの他に複数の硬度試験が可能

硬度を測定する方法としては、いくつか方法がある。ブリネル硬度試験は球形の鋼球を圧子として、材料に押込んでできた丸い凹みの面積から硬度を測定する。

「FLC-50V」は、このブリネル硬さ試験やヌープ硬さ試験、材料の強度と粘り強さを測定する破壊靭性強度試験なども試験可能であり、幅広い試験ができるマルチ型硬度計である


認定委員の評価

○ 硬度計の開発と製造では世界有数である

○ 高い基準で品質管理体制が構築されている

○ ものづくりを支える確かな技術


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