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認定製品〈第6回認定〉
 認定製品第6回認定 【リチウムイオン電池セル】 エリーパワー株式会 | 【免震金具「G」】 株式会社冲セキ |
【D-Friend】 株式会社ショウエイ | 【TQVCシリーズ】 株式会社高砂製作所 |
【フジジェット】 フジクス株式会社 | 【マルチビッカース硬度計】株式会社フューチュアテック |
【スケールスポーツ524R】 株式会社三矢研究所 | 【MVカット】株式会社モルテック |
【ライトボーイ】 株式会社ライトボーイ | 【ERAZER】 リ・バース株式会社 |

ERAZERのキャッチコピー

従来の水平磁気記録のみならず垂直磁気記録方式
のハードディスクに強力磁気をかけて消去

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ERAZER

水平磁気記録と垂直磁気記録

パソコンの廃棄後にデータ消去が不十分だったために、パソコン内の個人情報や機密情報が外部に流出する危険性が問われている。官庁、公的機関、企業などでは、パソコン等の廃棄、リース返却の際に確実なデータ消去が必要となっている。これまでは、ハードディスクに穴をあける方式が主流であったが、これでは再生可能なこともあり、より確実完全なデータ消去が求められている。ハードディスクへの記録は、小さな磁石(磁性粒子)が並んだ状態で記録されている。よって、データの記録はその並んだ磁石に強力な磁気をかけて不規則にしてしまうことにより消去することができる。これまでのハードディスクは、水平磁気記録方式といわれる方式で記録媒体に磁性粒子が水平に並んでいるが数年前から磁性粒子を記録媒体に対して縦に並べる垂直磁気記録に代わりつつある。垂直磁気記録は、媒体に対して深さがあり、かつ情報量が多いためそれを消去するためには、単に強い磁気をかけるだけでは完全に消去することができない場合がある。リ・バース社は、独自技術で水平・垂直磁気記録の両方式のデータを消去する装置を開発した。さらに、小型化を図ることで持ち運びも可能としている。消去の作業は、消去すべきハードディスクをセットし、スタートボタンを押すと、一瞬で磁気データの消去が完了する。


完全消去の証明

磁気データの消去に関しては、総務省、電子情報技術産業協会によるガイドラインが出されている。そこでは、「物理的破壊若しくは磁気的破壊などの方法により全ての情報を復元困難な状態にし」と記されている。消去後の確認は、第三者機関のMFM画像による確認と磁気コロイドによる確認を実施しており安心して利用できる。


安全・簡単・安心

磁気データの消去には560KA/m以上の強力な磁気を発生させるが、独自技術の磁気シールドで装置内に磁気を閉じこめており、外部への磁界はCRTや家電以下におさえてあり安全設計となっている。また、磁気記録消去の対象となるメディアは、ハードディスクの他にもリムーバブル磁気ディスク(フロッピーディスクなど)、オーディオ・ビデオテープ(VHS、ベータ、DATなど)、その他のコンピュータテープ(CMT、DLT、LTO、VXA、DDSなど)はすべてワンタッチで完全に消去が可能となっている。


認定委員の評価

○ 時代にマッチしている

○ 潜在的ニーズは高い

○ 独自に発見した独創性の高い技術である


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