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認定製品〈第10回認定〉
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【NISSEI・マイクロ5AX】有限会社日成工業 | 【“省金”めっき技術】AI TECHNOLOGY株式会社 |
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VF-DVR-001

 

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VF-DVR-001

安全な車社会をめざして

VF-DVR-001株式会社日本ヴューテックは、「交通事故のない車社会」をめざし、自動車の走行中常時視認システムの開発及び販売を目的として1998年に創業された。創業当初に開発された「バックアイカメラシステム・リアヴューモニター」は、走行中、常時運転席から後方確認と録画ができるもので、運送会社のトラックに採用されている。このシステムの開発・販売実績を基に、最先端の機能を有するドライブレコーダーである「VF-DVR-001」を市場に送り出した。


鮮明な画像・優れた特性

この新しいドライブレコーダーの特徴は、「500万画素の高画質での録画」である。これまでのドライブレコーダーは、30万画素から100万画素がほとんどであったが、「VF-DVR-001」は500万画素を可能にした。シャープで鮮明な画像は眼にも鮮やかで、小さな接触や事故も、詳細に確認することが出来る。
 また、「GPSによる録画時の位置、スピード、日時、音声の同時録音」、「32GBのSDカードで約8時間の録画」が可能で、1分毎に区切られて記録される。
 他にも、「3D加速度センサー」が内蔵されており、衝撃を検知する。画像の確認は本体液晶画面やパソコンでも可能で、SDカードからパソコンにデータを入力すると、走行画像とともにスピードメータ、時計、カレンダーなどが表示され、グーグルマップと連動し、走行位置を地図と画像で同時再生することが出来る。
 この機能を活かすことで、事故時の検証、観光ドライブの記録、ラリーやレースでの記録など広く利用できることがこの製品の魅力である。
 録画はエンジンの始動から停止の間、自動的に行われ、エンジン停止時には、手動で録画が可能となる他に、動体検知センサーで駐車中の車の異常な動きを感知して録画する「イベント録画」機能も備えている。


衝突事故の瞬間をとらえる

ドライブレコーダー「VF-DVR-001」を搭載していた自動車が、実際に事故にあった際の録画がある。高速道路の料金所に向かう2台の車が接触する場面である。接触後、「VF-DVR-001」を搭載した車の運転者は、相手の車の後部ドアにへこみがあることに気づいて、自分の車から相手の車の側面に接触したと判断した。しかし接触時の状況を映像で確認すると、相手の車が前を強引に横切っている様子が映し出されていた。さらに、接触前の映像から相手の車の後部ドアにへこみがあることが確認できた。この画像が証拠となり、保険会社の事故分担は「VF-DVR-001」搭載車対相手の車の比率は、1:9となった。もし録画画像がなければ、後部ドアのへこみから事故分担割合は、逆に7:3となっていたのである。「VF-VDR-001」が事故の正確な解明に役立った。
 このような事例から、将来的にも、安全な車社会づくりに貢献する製品といえる。



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