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マルチブリップ

 

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マルチブリップ

防滑のプロフェッショナル

マルチブリップ

JR川崎駅の階段や、ミューザ川崎シンフォニーホールのホール内階段、川崎市内の中学校やマンションエントランス、首都圏を中心とした鉄道各社などに、(株) ホリコーの「マルチグリップ」が幅広く採用されている。

独自のノウハウで開発された耐久性の高い防滑材を階段段鼻部分やスロープライン上に塗布することで、転倒・転落の危険を回避し、歩行の安全性を確保した。

また溶剤を使用しておらず、施工中の臭気の発生を抑え、一度施工すれば他の既存製品に比べ耐久性も飛躍的に高く、商業施設や介護施設など歩行頻度の高い場所、美観を損ねたくない場所においての採用が相次ぐ。


バリアフリー社会の実現に向けて

2011年、国土交通省が主体とするバリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の基本方針が改定された。3000人/日以上不特定多数の方が集まるような交通機関や建築物において、滑りにくい床材への変更や階段の識別化を、2020年を整備目標とし進めていく指針だ。

各方面で対応策を検討するなか、費用対効果、短工期、幅広い実績を兼ね揃える「マルチグリップシリーズ」には今後更なる活躍が期待されるだろう。


「転倒事故防止ならホリコーに」を目指して

2015年に新たに「マルチグリップFloor・Bath」がシリーズに加わった。

「Floor」は屋内での個人使用を想定しており、施工が非常に簡単でDIY感覚で誰でも扱える。一般家庭での使用はもちろん、フローリングされた床が犬や猫の爪に負担にならないよう開発されており、ペットを飼っている家庭でも安心して使用が出来る。また「Bath」はその名の通りバスタブや水回りでの使用を想定しており、「高齢者の転倒事故を防ぎたい」という思いが込められている。

これまでは駅や公共施設での実績が多かったが、「Floor」や「Bath」など、住宅内や介護施設、コンビニ、ペット向けなど生活圏内で滑りやすい部分すべてをカバーできる製品群を揃えた。「転倒事故防止ならホリコーに」を目指す。



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