川崎ものづくりブランド
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認定製品〈第13回認定〉
認定製品第13回認定 【AP-ミラープロファイル】株式会社アピック | 【エレモ】株式会社SKジャパン |
【薄膜積層コーティング装置】エムテックスマート株式会社 | 【PWM変換器】株式会社大野技術研究所 |
【エコロジコン】株式会社高昭産業 | 【ODS-8】株式会社ショウエイ |
【タブレットアドミン】東信電気株式会社 | 【ナチュラルセンサー】株式会社日本システム研究所 |
【パーツカウンター】株式会社マイス

ODS-8

 

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ODS-8

世界初!8項目の同時測定が可能に

本製品は、プール水、水道水、井戸水等、様々な水質を測定する水質総合監視装置である。

世界初の8項目(濁度、色度、残留塩素、pH、ORP、導電率、水圧、水温)の相互診断をおこない、自動同時測定することが可能な装置である。また、自己診断機能と弊社遠隔監視フルメンテナンスを融合させることにより、施設側の完全なメンテナンスフリーを実現する事が可能となっている。


ODS-8

機械的測定精度、遠隔監視保守の双方を強化する事で、施設負担を軽減

従来の装置は、機械測定制御への100%依存による誤動作や測定感度の低下等が不安視され、総合測定装置を採用している施設においても、定期的に試薬測定と記録が必要であり、この部分において多額の人件費負担と、人の手による測定誤差や記録不備等が問題となっていた。

上記問題点を解消するために、双方のセンサーを相互診断させ、機械的測定精度を向上させ、更にメーカーとしての遠隔監視保守サービスを融合させることで、施設側に負担のかからない水質総合監視システムを完成をする事に成功した。


水質管理が重要な場所で活躍

ODS-8

近年、上水の使用量削減や、災害時などに水が確保できない際に利用するBCPの一環等を目的とした、井水ろ過を行い飲料水にするプラントがある。これらは、近年の大きな災害発生における需要拡大と共に、プラント自体の省エネ・省コスト化、従来からある設備の入替需要等で、ろ過装置・タンク等の機器の納入実績が増加している。

上記のようなプラントには、処理水の水質を測定する装置が組み込まれているため、本製品への置き換え等が想定される。今後は、こういった水質の担保が非常に需要な場面での活躍が期待される。



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