川崎ものづくりブランド
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認定製品〈第14回認定〉
認定製品第14回認定 【RB-SSS】市川工業株式会社 | 【μPRISM(マイクロプリズム)】エレックス工業株式会社 |
【扁平ピンゲートブッシュ】有限会社小椋製作所 | 【長寿命LED照明電解コンデンサレス電源】株式会社信夫設計 |
【Takara-Protect Soap】宝養生資材株式会社 | 【TMC8100】株式会社テクノドライブ |
【聴くゾウ】株式会社テレメディカ | 【青魚一貫処理ライン】フィレスタ販売株式会社 |
【ラベル剥離機】ユニック産業株式会社 | 【金属箔の精密圧延加工技術】リカザイ株式会社

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おにぎり成型機の開発製造に着手して45年のノウハウが結集された最新型

本製品はコンビニエンスストアやスーパーなどで販売されているおにぎりを製造する自動成型機である。当社が競合他社と比べて強みとしてきた食感の良さにさらなる磨きをかけるため、人間の手でおにぎりを握る工程を機械の動きに取り入れ、なおかつ人間の手で握るよりも遥かにふっくらとしたおにぎりを作れないだろうかという発想から開発が始まった。今までにない食感を実現しつつ、1時間当たり3000個以上の生産能力を保持。おにぎりの成型に加えて、自動塩振り機と海苔フィルム包装機を連結させることも可能。


新開発の3D成型機構

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従来の成型機構はシート状になったご飯を「型にはめてプレスする」という方法だったが、これに代わって新開発されたのが3D成型機構である。人が手でおにぎりを握るときは多方向から同時に成型していることに着目し、この動きを模して左右前後と上面の5方向から柔らかく一度に包み込むように成型することを可能にしたこの機構は、おにぎりのふっくら感を劇的に向上させることに成功した。固体物質の単位体積あたりのすき間の空間の割合を百分率で示した空隙率は当社比で10%以上も上昇しており、隙間が多く空気の含有率が高いおにぎりを成型できることが数値でも示された。


中食業界の主役をさらにおいしく

外食でも自炊でもなく、総菜や弁当を購入し家や会社で食べる「中食」の業界では、夫婦の共働き率の上昇や今後のさらなる高齢化社会によってますますその需要が拡大することが予想されている。現代日本の食文化の重要な一翼を担っている「中食」、その主役ともいえるおにぎりは、成型機で食感が大きく変わる。本製品で成形されたおにぎりを多くの消費者へ提供するべく、当社はコンビニエンスストアの食品ベンダーへの営業に力を入れている。さらには、昨今のコンビニエンスストアの普及によっておにぎりの文化が浸透している台湾や韓国を中心に、海外にも積極的に展開中だ。



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