川崎ものづくりブランド
HOME 製品に関するお問い合わせ プレスリリース 認定製品 認定申込 川崎ものづくりブランド推進協議会
認定製品〈第14回認定〉
 認定製品 | 第1回認定 | 第2回認定 | 第3回認定 | 第4回認定 | 第5回認定 | 第6回認定 | 第7回認定 | 第8回認定 | 第9回認定
| 第10回認定 | 第11回認定 | 第12回認定 | | 第13回認定 | 第14回認定

AP-ミラープロファイル

人がおにぎりを握る動きを機械に取り入れた画期的なおにぎりマシン!!


おにぎり自動成型機 RB-SSS

おにぎり自動成型機の開発製造に着手して45年で培った技術を基に、人間の手で包み込むように成型する3D成型機構を開発。成型時の米飯へのストレスを最小限に抑える事が出来るため、従来の成型円盤プレス方式で成型する方法と比較して、完成したおにぎりはふっくらと仕上がり、今迄にない食感を実現。


市川工業株式会社

エレモ

5.2×9.0mmの基板に、7種類のセンサー、Bluetooth、ARM CPUを搭載


超小型IoTセンサーモジュール「μPRISM(マイクロプリズム)」

「μPRISM(マイクロプリズム)」は、小指の爪よりも小さい超小型でありながら、IoTシステムで良く使われる基本的なセンサーを全て搭載しつつ、無線により配線レスでデータ収集が可能なセンサーモジュールである。製造、物流、ヘルスケア、農業など、これまでセンサー装着スペースに制約があった場面において活用の可能性を秘めている。


エレックス工業株式会社


塗布重量自動計測システム付薄膜積層コーティング装置

ゲート残りの発生を抑えるプラスチック金型用ピンゲートブッシュ


射出成型金型用 扁平ピンゲートブッシュ

射出成型用の金型に組み込むピンゲートブッシュは、金型に樹脂を流し込む流路の先端に位置し、ピン状に細くなっていることで成形時に自動で切れるという特徴がある。現状では、ひげ状のゲート残りが顧客課題となっているところ、当社は初の自社製品として独自形状のピンゲートブッシュを開発。先端部分を扁平状にすることで、従来の真円状のブッシュと比べ、樹脂の固化が早く、ゲート残りが小さく安定させることができる。


有限会社小椋製作所

LED調光用位相制御信号・PWM変換器

電解コンデンサを用いず、LED照明の長寿命化を実現


長寿命LED照明電解コンデンサレス電源

LED照明の品質が問われる時代が訪れている中、一般的な商品は、交流から直流に変換する際の電源品質を確保するために電解コンデンサを使用しているが、高温動作に弱く短寿命な部品であり、4万時間程度が動作限度とされている。当社は電解コンデンサを全く使用しない高効率電源回路を開発し、従来製品の数倍の寿命を実現。ちらつきもなく、読書や勉強のほか、ハイエンド照明にも最適。


株式会社信夫設計


エコロジコン

東京大学と富士通研究所の共同開発による光触媒「チタンアパタイト」を配合


川崎発ハイブリッド石鹸「Takara-Protect Soap」

東京大学と株式会社富士通研究所による共同開発の光触媒「チタンアパタイト」と、当社開発の機能性水溶液「アプリテック」の技術を投入。不快な匂いを抑え、皮膚を優しく清潔に保つ、川崎生まれの身体洗浄用石鹸。


宝養生資材株式会社

ODS-8

次世代自動化制御の常識が変わります。


4軸補間モーションコントロールLSI「TMC8100」

産業用ロボットのような多軸制御では動作や振動の制御に時間を要し、コストや生産効率が不十分なことが多い。当社はこれらの課題を解決するため、複数個の大規模集積回路(LSI)をまたいで補間制御を行い、同期させる方法を考案し、使用する全てのモータを滑らかに同期させる機能をもつLSIを開発した。医療用・介護用ロボットのような人間の動きに近い複雑かつ滑らかな動作が必要とされているものへの応用も可能。


株式会社テクノドライブ


タブレットアドミン

リアルな聴診音を再現する聴診トレーニングのための専用スピーカー


医療従事者向け 聴診器専用スピーカー「聴くゾウ」

重要な医療技術の一つである「聴診」のトレーニングは、現状では主にシミュレーター(半身/等身サイズ)を用いて行われており、トレーニングは限られた場所でしか行えないほか、音の質感やバリエーションにも課題があった。聴診器専用のスピーカーである「聴くゾウ」は、ポータブルサイズながらリアルな生体音を再現。多数の聴診音ライブラリも用意し、学習効果の向上に貢献する。


株式会社テレメディカ

ナチュラルセンサー

超速!板前30人力の凄腕マシーン


刺身用フィーレを高速大量生産する「青魚一貫処理ライン」

アジ、イワシ、サンマなどの青魚は鮮度落ちが早く、加工の滞留をなくし、原料が冷たい内に仕上げることが求められる。従来は、ゼイゴ取り、頭カット、三枚卸、皮剥ぎの加工を単独で行っており、原料の滞留に加え多人数の作業者を必要とした。これらの無駄を削減すべく開発された本製品は、上記4種類の加工を連結し、刺身用フィーレを高速大量生産するラインであり、原料の滞留を解消し省人化にも寄与する。


フィレスタ販売株式会社


パーツカウンター

ラベル剥離におけるあらゆるニーズに対応


ラベル剥離機

かつてラベルが使われ始めた頃は、シートからラベルを人手で剥がして製品に貼られていた。当社はこの剥離作業を省力化するため、40年前にラベル剥離機を開発したパイオニア。ラベルの多用途化に対応すべく多機能性は持たせずに剥離性に特化。原形設計は開発当時のものと変わらないにも関わらず耐久性は非常に高く、20数年以上前の機械が未だに現役で使用されている。


ユニック産業株式会社

ナチュラルセンサー

業界でも難しいとされてきた各種金属箔を究極的な薄さで造り出す技術


金属箔の精密圧延加工技術

JIS規格にない0.1mm以下の板厚の金属箔、特にミクロン単位の薄さと板厚公差を究極的に造り出す技術。独自の圧延ノウハウと熱処理を内製し、業界でも難しいとされてきた各種金属箔の製作に取り組む。厚さ1μmのチタンをはじめ、純マグネシウムの厚さ3μmの製造技術を確立している。


リカザイ株式会社