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認定製品〈第14回認定〉
認定製品第14回認定 【RB-SSS】市川工業株式会社 | 【μPRISM(マイクロプリズム)】エレックス工業株式会社 |
【扁平ピンゲートブッシュ】有限会社小椋製作所 | 【長寿命LED照明電解コンデンサレス電源】株式会社信夫設計 |
【Takara-Protect Soap】宝養生資材株式会社 | 【TMC8100】株式会社テクノドライブ |
【聴くゾウ】株式会社テレメディカ | 【青魚一貫処理ライン】フィレスタ販売株式会社 |
【ラベル剥離機】ユニック産業株式会社 | 【金属箔の精密圧延加工技術】リカザイ株式会社

聴くゾウ

 

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聴くゾウ

「聴くゾウ」は生体音をリアルに再現

当社は聴診技術の向上のために、リアルな聴診音を再生する専用スピーカー「聴くゾウ」と聴診ポータルサイトを開発した。聴くゾウはパイオニア株式会社の技術協力を受けて開発するとともに同社に製造を委託し、聴診ポータルサイトには豊富な聴診音ライブラリーを揃える。正常音と異常音の違いはもとより、病態や重症度による違いを聴き比べることが可能となっている。


生体音をリアルな波長で再現するステソサウンドスピーカー〈※1〉と、聴診面に外部からのノイズを防止するサスペンデッド構造を採用

聴くゾウ

心音や肺音などの生体音をリアルに再現するスピーカーはなく〈※2〉、聴診の音を聴き分けるトレーニングができないことに課題があった。そこで、当社は聴診音をリアルに再現するスピーカーを開発。内部に聴診音再現スピーカーを搭載するとともに外部ノイズの取り込みを防止するための独立構造により、聴診器で生体の音を聴いたときと遜色がないリアルサウンドを獲得することに成功した(特許出願:特願2016−257489)。また、自社開発の聴診音源は専門家の監修を受け、実際の聴診で聴かれるリアルな音のみをポータルサイトで提供している。
※1 ステソサウンド(stetho-sound):聴診音
※2 生体音(特に心音)は周波数が20Hz〜と低く、その帯域のまま再現するスピーカーはなかった。


医療技術向上を支援し、患者満足度アップに貢献

聴くゾウ

聴診技術の習得には、聴診器で繰り返し音を聞いて耳を鍛える必要があり、技術習得には10年かかるとも言われる。また、近年においては画像診断機器の発達にともない聴診の重要性が軽視されがちであったが、在宅医療の普及とともに再び聴診に注目が集まってきている。株式会社テレメディカは、聴くゾウを通して医療技術向上を支援し、患者満足度アップに貢献してゆく。
【採用実績】
慶應義塾大学医学部シミュレーションラボをはじめとする医療系大学や全国の基幹病院、大手チェーン薬局など



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